災害支援活動に協力いただける会員募集【アンケート】

四国当支部,防災委員会よりアンケートの調査依頼がありますので,至急のご協力宜しくお願い致します。

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■災害支援活動に協力いただける会員の募集

(社)日本技術士会 四国支部 防災委員会

この度の東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様、並びにご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。

四国支部及び各県技術士会の会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
当防災委員会は、昨年の6月に(社)日本技術士会四国支部の設立と同時に発足しています。
四国域特有の自然災害に対して、関係機関と連携し、専門技術を活かし、防災・減災に向けた活動など社会貢献活動を行うことを基本方針として活動を始めたところです。
具体的な活動内容は、防災講演会や見学会の開催、防災教育・訓練などを実施するとともに、各県技術士会や関係機関と連携して開催するもので、主に平時の活動を主体に予定していますが、南海地震の発生を踏まえ広域的な大規模災害発生時の支援活動も重要です。

すでにご存知のとおり、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、東北地方から関東地方まで広域に亘り、甚大な被害が発生しました。
これに対し、(社)日本技術士会・防災支援委員会から「東日本大震災支援への技術士会の取り組み」が発表(日本技術士会HP参照)され、四国支部においても支援要請があった場合に備え、体制の確立が求められています。

そこで今回、別紙のアンケート用紙を作成しましたので、支援活動に協力いただける方の回答をお願いします。    
の内容に関しては、現地調査だけでなく、復旧・復興に関する技術相談、復旧に関する技術図書・データの提供などを想定しています。
災害対応時にはいろいろな組織がそれぞれ得意分野の支援・復旧活動を行います。
これに対し、当会は建設部門の技術者はもとより、電気・化学・機械・情報・原子力など多分野の技術者で構成されていると共に、行政経験者も多く入会しています。
多分野のたくさんの会員に参加していただき、技術士会の広範な専門分野を生かした独自性が出せたらと考えておりますので、参加登録をよろしくお願い申し上げます。

平成23年4月

なお、支援活動に要する交通宿泊費等の実費については、四国支部で準備するものとして回答下さい。
また、回答の期限は4月28日(木)とし、返信先は支部事務局ipej-shikoku@me.pikara.ne.jpまでお願いします。